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2011年7月 3日 (日)

苦あれば楽あり

先回は自分の側のボーンヘッドをお伝えしましたが、今回は相手方のボーンヘッドに救われました。
R600近辺ではまだまだこういう悪手の指し合いなんでしょうね・・・。

今回の対局は、

先手:相手(R599)
後手:自分(R608)
戦型:右四間飛車 対 四間飛車

です。

せっかく相手が右四間をやってきてくれたので、ずっと前から試してみたかった対応をしてみました。
相手が飛車先を突いてきた時に無視をし、さらに歩を取りこんできた時に同角とする対応です。

が、藤井先生の『四間飛車の急所(1)』では歩を打たれる変化しかなくて、相手に同角とされた場合に
どうすれば良いのかよくわかりませんでした。
対局後に検討はしてみたものの、どうすれば良くなっていくのか正直よくわかりません・・・

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コメント

18手目△同角ですが
83の歩が浮いてない形なら、
「杉本流四間飛車の定跡」(創元社)
及び
「最強藤井システム」(日本将棋連盟)
に解説がありますね。
杉→△同角▲同角△同銀▲31角△32飛以下角銀交換で先手十分。
(この変化の時に△54歩不突きが生きて角の逃げ道が無い)
藤→△同角▲同角△同銀▲45歩△33銀となり角の持ち合いは後手指せる。

と二つの解説から類推して
本譜18手目△同角▲同角△同銀に▲65角でどうだろう?と思いました。
以下△54角▲同角△同歩▲31角だと私の棋力で優劣は分かりませんが
杉本先生の解説に反して△54歩不突きは生きない形にはなります。
ということで戻って16手目は
▲31角(△41金型で待機)&▲54角の筋を防いで△72玉はどうでしょう?

91手目は▲61竜で詰んでそうですね。
△同玉▲52銀△72玉▲84桂の筋で。sun

▲54角の筋を防いで←誤
▲65角の筋を防いで←正
間違えました。スミマセン。

なるほど。相手が角で5三の地点を狙ってくる気配がない場合は、無理して金を5二に上げる必要はなさそうですね。
どうせ隙あらば飛車交換を強要して・・・とこちらは考えていて、その場合は金を上げる手は単なる一手損になるのだから、最初から待機させとけばいいか。
いやいや、参考になりました。
ありがとうございます。

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