2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

相互ブログリンク

« 2011年6月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年7月26日 (火)

藤井先生の言う通り

気を取り直して次の将棋に移ったのですが、典型的な6五歩早仕掛け戦法が相手でした。
ちょうど藤井先生の『四間飛車の急所(3)』を読んでいたところだったので、これ幸いとばかりに、
藤井先生の教えに忠実に指してみました。

そうしたら短手数であっさり勝利。
さすが藤井先生です!

順位戦は開幕3連敗とかなりマズイのですが、純粋四間党としては藤井先生にぜひ頑張って頂きたい!

さて今回の対局は、

先手:相手(R620)
後手:自分(R627)
戦型:6五歩早仕掛け 対 四間飛車

です。

定跡のおさらいとしても役に立つ棋譜なのではないかと思います。

面白いと思って頂けたら→をクリックしてください!

2011年7月24日 (日)

謎戦法に負けて悔しさ百倍

さて、さらなる最高Rを更新するぞ!
と勇んで対局に臨んだら、謎の戦法に遭遇して敗れ去りました。

一応終わってから検討したところ、42手目に向かい飛車に振り直してその後歩を突いていったのが
相手の思う壺だったというのが一点。
それから、80手目の△3八金が△3八角成なら十二分に勝負になっていたと思われます。

なんなんすかこの戦法?

面白いと思って頂けたら→をクリックしてください!

2011年7月22日 (金)

快勝!

あれからさらに勝った負けたはあるのですが、現在連勝中で、自己最高のR627に到達しました!
不思議なことに、その間ほとんど居飛車の相手ばかりで、ゴキ中や相振りになる局が皆無。
上に行けば行くほど居飛車率が高まるんですかねえ・・・。

さて今回の対局は、

先手:自分(R627)
後手:相手(R626)
戦型:四間飛車 対 居飛車矢倉

です。

最近は終盤の弱さを痛感しているので、改めて『5手詰めハンドブック』を復習しているところです。
あまり実感はありませんが、効果は出ているのかも!?

面白いと思って頂けたら→をクリックしてください!

2011年7月 8日 (金)

熊退治

先回の対局後は負けたり勝ったりの繰り返しで、若干だけレートが下がってしまいました。

今回の対局は、

先手:相手(R595)
後手:自分(R593)
戦型:(たぶん)居飛車穴熊 対 四間飛車

です。

たぶん、と書いたのは、完全に熊られる前に仕掛けていって穴熊に組ませなかったためです。

以前は対居飛車穴熊が大の苦手でどうしていいかわからなかったんですが、藤井先生の
『四間飛車を指しこなす本(2)』に乗っていた4八飛戦法を試すようになってから、苦手意識が
減ってきました。

それでも最初のうちは本に書いてあことを見よう見まねだったので、ちょっと本の展開から外れると
一気にボロボロにされていたのが、最近は何とか一局にできるようになってきました。

本局は自分なりには一応の満足をしています。

面白いと思って頂けたら→をクリックしてください!

2011年7月 3日 (日)

苦あれば楽あり

先回は自分の側のボーンヘッドをお伝えしましたが、今回は相手方のボーンヘッドに救われました。
R600近辺ではまだまだこういう悪手の指し合いなんでしょうね・・・。

今回の対局は、

先手:相手(R599)
後手:自分(R608)
戦型:右四間飛車 対 四間飛車

です。

せっかく相手が右四間をやってきてくれたので、ずっと前から試してみたかった対応をしてみました。
相手が飛車先を突いてきた時に無視をし、さらに歩を取りこんできた時に同角とする対応です。

が、藤井先生の『四間飛車の急所(1)』では歩を打たれる変化しかなくて、相手に同角とされた場合に
どうすれば良いのかよくわかりませんでした。
対局後に検討はしてみたものの、どうすれば良くなっていくのか正直よくわかりません・・・

面白いと思って頂けたら→をクリックしてください!

« 2011年6月 | トップページ | 2011年10月 »