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2010年9月10日 (金)

穴熊・・・

さて、今回の対局は、

先手:相手(R522)
後手:自分(R536)
戦型:居飛車穴熊 対 四間飛車

です。

穴熊に勝てないよ・・・・

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コメント

今晩は。また来ました。見せて頂きました。

36手目8五歩は私見では微妙な手で、8五は桂馬が跳べるようにして置きたいと思うのです。なぜなら穴熊は端に弱いからです。

どこかで歩を手にしてから
1.(7七に駒がいれば)9六歩同歩9七歩同香8五桂
2.(7七が空いている時は)8五桂~9七桂成同香9六歩
などの端攻めが見込めます。

自陣の王様側の桂香が穴熊の守りの桂香と変われば大きな得です。(一手かけて穴熊に再び埋める余裕は…ありませんよね。)

こうしないとおそらく穴熊には勝てない…かも知れません。正攻法では堅すぎますから。あやをつけるのがコツでしょう。


本譜は30手目に54銀としたいですねぇ。
角頭の歩を狙う…と見せかけて狙いは45歩と自ら仕掛けたい狙いです。(25歩が突かれていない→角を変えても飛車先突破されにくい!)
54銀66歩45歩同歩同銀…といった調子でどうでしょう。
おそらく45同歩では変化が結構ありそうですが私は振り飛車を持ちたいですね。

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